ネッビオーロのワイン

Nebbiolo

ネッビオーロ(Nebbiolo)は、イタリア・ピエモンテ州を代表する赤ワイン用ブドウ品種です。バラやドライチェリー、タールを思わせる複雑な香りが特徴で、非常に高いタンニンと高い酸味を持つフルボディのワインを生み出す傾向があります。余韻は長く、熟成ポテンシャルの高さでも知られます。グリルや煮込みなど、赤身肉・牛肉・ラム肉を使った料理と合わせやすいとされることが多く、食事との相性を重視する方にも選ばれています。このページでは、ピエモンテ産を中心に、約3,700円〜22,800円台の幅広い価格帯の銘柄を一覧で比較できます。

ネッビオーロのワイン一覧

38
バローロ リゼルヴァ 2013 テッレ デル バローロ 750ml ネッビオーロ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2013年
ランゲ ネッビオーロ 2024 カッシーナ キッコ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2024年
ヴァルテッリーナ スペリオーレ リゼルヴァ 2018 ニーノ ネグリ
赤 / イタリア / ロンバルディア / 2018年
バローロ リゼルヴァ コルダーナ 2015 コーペラティヴァ フラ プロデュットーリ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2015年
バローロ アウダチェ 2020 ロベルト サロット ネッビオーロ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2020年
ネッビオーロ・ダルバ 2021 テッレ・デル・バローロ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2021年
バローロ・パトレス (サン・シルヴェストロ)
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2018年
テッレ デル バローロ バローロ
赤 / イタリア / ピエモンテ
バローロ 2021 ローザ デル オルモ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2021年
マルケージ ディ バローロ バローロ サルマッサ 2015
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2015年
バローロ フォンタナフレッダ 2021
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2021年
バローロ・チェルヴィアーノ・メルリ カゼッタ 2012
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2012年
テッレ デル バローロ バローロ モンヴィリエーロ 2016
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2016年
バローロ 2017 テッレ デル バローロ ネッビオーロ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2017年
バローロ カゼッタ 2016
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2016年
2014 バローロ カンヌビ ボスキス ヴィルナ ボルゴーニョ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2014年
フォンタナフレッダ バローロ ネッビオーロ
赤 / イタリア / ピエモンテ
ボジオ ルカ ボジオ バローロ 2016
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2016年
マルケージ ディ バローロ ピ チット アルバ DOC 2023
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2023年
2017 バローロ チカラ アルド コンテルノ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2017年
バローロ 2020 エリオ アルターレ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2020年
フォンタナフレッダ バローロ ラ ローザ 2016
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2016年
バローロ フォンタナフレッダ 2020
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2020年
バローロ ヴェッキア・ストーリア 2019
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2019年
バローロ 1967 エンリコ セラフィノ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 1967年
フォンタナフレッダ バローロ 2021
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2021年
1978年 バローロ ブレロ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 1978年
パオラ ソルド
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2018年
ロベルト サロット バローロ アウダチェ 2020
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2020年
カンティーネ サン シルヴェストロ バローロ パトレス 2021
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2021年
プルノット バローロ
赤 / イタリア / ピエモンテ
テッレ デル バローロ バルバレスコ 2018
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2018年
バルバレスコ リゼルヴァ 2016 テッレ・デル・バローロ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2016年
バローロ・マルチェナスコ 2021年
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2021年
テッレ デル バローロ バローロ 2017
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2017年
チェレット バローロ・ブルナーテ 2016
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2016年
バローロ ウンベルト・フィオーレ 2020
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2020年
ローザ・デル・オルモ バローロ テッレ・ダヴィーノ
赤 / イタリア / ピエモンテ / 2021年

よくある質問

Q: ネッビオーロはどんな味わい・香りの品種ですか?

A: バラやタール、ドライチェリーのような香りが典型的とされます。口当たりはフルボディで非常に高いタンニンと高い酸が特徴で、余韻は長くなる傾向があります。若いうちは渋みが強く感じられることが多いとされています。

Q: ネッビオーロはどの産地のワインが多いですか?

A: イタリアのピエモンテ州が主要産地として広く知られており、掲載銘柄もすべてピエモンテ産です。バローロなどのDOCGワインがこの地域を代表するスタイルとして挙げられることが多いです。

Q: ネッビオーロはどんな料理と合わせやすいですか?

A: 高いタンニンとフルボディの特性から、赤身肉・牛肉・ラム肉などたんぱく質や脂肪分の多い食材と合わせやすいとされます。グリル・ロースト・煮込みといった調理法の料理と組み合わせると、タンニンが和らぐ傾向があります。

Q: ネッビオーロは初心者にも飲みやすい品種ですか?

A: 非常に高いタンニンと高い酸を持つフルボディスタイルのため、渋みや酸味に慣れていない方には飲みごたえが強く感じられることがあります。赤ワインに慣れてきた方や、重厚なスタイルを好む方に向いているとされることが多いです。

Q: ネッビオーロのワインはどのくらいの価格帯で選べますか?

A: 掲載銘柄の価格帯はおよそ3,700円〜22,900円程度と幅があります。エントリーラインから熟成を経たヴィンテージものまで揃う傾向があり、目的や予算に応じて選びやすい品種といえます。

Q: ネッビオーロは熟成させた方がよいですか?

A: フィニッシュが長くエイジワーシー(熟成向き)とされる品種です。高いタンニンと酸が骨格を支えるため、熟成によってタンニンが丸みを帯び、複雑な風味が増す傾向があるとされています。若いうちに楽しむ場合はデキャンタージュが有効とされることもあります。

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