ワインのボディとは?ライト・フルの違いは?
「ボディ」はワインの口当たりの重さを表す表現です。牛乳に例えると、スキムミルク=ライト、全乳=ミディアム、クリーム=フルです。
回答
ワインのボディは主にアルコール度数、タンニン量、果実の濃縮度で決まります。ライトボディ:ピノ・ノワール、ボジョレー、リースリング。夏場やランチに飲みやすい。ミディアムボディ:メルロー、サンジョヴェーゼ、シャルドネ。最も食事に合わせやすい万能ゾーン。フルボディ:カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー、バローロ。ステーキや煮込み料理に合います。まずはミディアムボディから始めて、好みをライト方向かフル方向か探っていくのがおすすめです。
選び方のポイント:
アルコール度数が目安になります。12%以下=ライト、12-13.5%=ミディアム、14%以上=フルが大まかな目安です。

よくある質問
Q: フルボディは初心者には重い?
A: 味が濃い好みの方は最初からフルボディも楽しめます。カレーや焼肉が好きならフルボディから入ってもOKです。
Q: 白ワインにもボディの違いはある?
A: あります。シャブリはライト、樽熟成シャルドネはフルボディに分類されます。白ワインのボディは樽の使用と熟成で大きく変わります。